本づくりの基本用語

「判型(はんがた・はんけい)」
本のサイズのこと。報告書は、A4判(210mm×297mm)のサイズが圧倒的に使われている。

「並製本(なみせいほん)」
ソフトカバー製本ともよばれている。
報告書の表紙の素材は。レザック紙(約60色)、色上質紙(約30色)、上質紙(白紙)がある。

「天(てん)」
本の上の部分こと。

「地(ち)」
本の下の部分のこと。

「小口(こぐち)」
本を開く側の部分のこと。通常は、背表紙の反対側を指して使われる。

「のど」
本を綴じてある側のこと。

「見返し(みかえし)」
表紙と本分(中身)を貼りつけるために使います。表紙に貼るほうを「見返し・きき紙」、本文に貼るほうを「見返し・遊び紙」と言う。実用的な役割のほかに、装飾的効果を狙うためにも使われている。

「背(せ)」
本をとじた外側の厚みの部分。本を本棚に入れたときに題名が見えるところ。

「背文字(せもじ)」
本の背の部分に入れるタイトルなどの文字のこと。本棚に入れた時に見える部分。

「束(つか)」
本の厚さのこと。

「扉(とびら)」
章のタイトルなどを明示するページのこと。扉の用紙を色上質紙(色紙)にして目的の箇所を探しやすくする場合がある。

「ノンブル(のんぶる)」
各ページを示す数字のこと。ページ番号。

「キャプション(きゃぷしょん)」
写真や図版、イラストなどの説明文のこと。

「書体(しょたい)」
それぞれの文字が一貫した特徴を備えた字形のこと。明朝体、ゴシック体など。

「ポイント(ぽいんと)」
文字のサイズ(大きさ)のこと。級ともいう。10ポイント等で表示する。数字が大きいほど文字が大きくなる。

「ルビ(るび)」
漢字につけられるふりがなのこと。

「校正(こうせい)」
文字の間違い(誤字)や文字の抜け(脱字)、文章の誤り、レイアウト等をチェックし修正する作業のこと。

「初校(しょこう)」
1回目の校正こと。

「再校(さいこう)」
2回目の校正こと。2校ともいう。

「校了(こうりょう)」
校正作業がすべて終了した段階のこと。

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