表紙用紙・本文用紙の種類

報告書の用紙は、表紙用と本文用とに分けられます。

報告書のテーマ、内容に合った表紙の紙質、紙色をお選びいただけます

報告書の表紙印刷用紙としては、様々な用紙がありますが「レザック紙」「色上質紙」「上質紙」の3種類が報告書表紙の定番となります。
本文用紙は、圧倒的に上質紙が報告書に使用されていて、書籍用紙、コート紙、マット紙は、ほとんど使われていません。

お好みの紙質、紙色をお選びいただくことが可能でございます。

表紙用紙「レザック」

「レザック」は、表面に 皮のような模様(紙の表面に凹凸をある)が施してある高級感のある用紙で、報告書によく使われております。
色は、60色程度ありますが、用紙メーカーの都合により製造中止(廃色)になっている場合もあるので随時確認が必要です。

紙の厚さは、本の厚さに合わせて表紙用紙の厚さを決めますが、四六判Y目175kgと215kgの2種類が報告書の表紙として多く使われています。

表紙用紙「色上質紙」

「色上質紙」は、文字どおり色がついた上質紙で色紙のことを言います。
模様がなく光沢のない用紙ですが、汎用性に富んでいます。

紙の厚さは、7段階がある中で特厚口と最厚口が報告書表紙に多く使われています。
紙色は、約30色程度ありますが用紙メーカーの都合により製造中止(廃色)になっている場合があるので随時確認が必要です。

表紙用紙「上質紙・再生上質紙(白い厚い紙)」

「上質紙・再生上質紙(白い厚い紙)」は、光沢がなく一般的な白い厚い紙です。
上質紙が、表紙用紙の中で、最も価格が安い用紙です。

報告書の装丁としては白い紙に黒文字でタイトル等を印刷するシンプルタイプになりますが、「上質紙・再生上質紙」タイプの表紙も報告書には多数使用されています。

本文用紙「上質紙・再生上質紙(白い薄い紙)」

報告書の本文印刷用紙としては「上質紙・再生上質紙(白い薄い紙)」が、定番の標準的な紙で、最も多く使われています。
上質紙・再生上質紙は、各製紙メーカーから「しらおい」「キンマリSW」など様々な名称の紙が発売されています。

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